幼稚園児の時計の覚え方

子どもが時計に興味を持ったら・・




特に変わったデザインや音を出すものでなくても、子どもは時計に興味を示します。
きっとどこにでもあるからこそ、
「あ、これがうちにもある!」
「幼稚園にもあるものだ」
と思って興味を持つのかもしれませんね。

うちの子は年少になるとすぐに時計に興味を示しました。

にゃんまま
にゃんまま

これはこれは時計っていって時間が分かるんだよ。
いまはO時O分だね。

ふうくん
ふうくん

ふーん。
いまなんじ?

こどもは単純です。時間に興味が出ると、壊れた口になったかのように時間を聞き続けます。
その都度、教えてやってください。
そして、ここで新兵器の投入です。

はと時計!
・・なんでもいいんです。
ただし文字盤がみやすいもの、できれば秒針があるものがいいですね。
音が出たり、子どもが注目するものであることが大事です。
音が出るのは9時、10時・・一番単純で覚えやすい時間です。
音が出て、子どもが見にくる度に、
「ああ、10時だね、」
「今は1時だよ」
と答えてあげるとよいでしょう。
単純な繰り返しが子どもにとっては一番大切です。

ポイントは時計に興味を持ってから買うことです。
最初からあると当たり前になり、あまり興味を示しません。

そもそも時計を学校で勉強するのは一年生です。
幼児教材では定番ですが、子どもがあまり興味を示さないようであれば焦らずゆっくり待ってあげてください。
うちの子の場合、上の息子は年少で時計に興味を示しましたが、下の娘は年長でした。
興味を示したら、

ふうくん
ふうくん

いま、なんじ?

にゃんまま
にゃんまま

9時よ。

ひたすら繰り返してください。
タイミングをみて、15分後の時間や24時間表記も教えてあげられるといいですね。

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