読み聞かせはなぜ幼児によい影響をもたらすのか。

なぜ、読み聞かせが文字の習得に役立つのか??




前回、前々回に続き長くなりましたが、これでひらがな習得シリーズも最後です。


なぜひらがな習得に読み聞かせが役立つのかというと、ひらがなをただの記号としてではなく、ひらがなをどう使うかを実際に知ることができるからだと思います。

例えば幼児に九九を教えたら、すぐに覚えるけど、すぐに忘れる。
意味も分からず暗唱しているうえ、実際に使うことがないからすぐ忘れるのだと思います。
ひらがなも同じです。文字だけを記号として覚えても実際に使うことがないので、すぐに忘れてしまいます。
もちろん、ドリルと読み聞かせを併用すれば問題ないと思いますが、それはそれで幼児にはなかなかの負担です。とすると実践である読み聞かせをすれば十分ではないかと思うのです。

読み聞かせは寝る前や食後のように、毎日の習慣化するのがよいと思いますが、毎日しなければならないと思うと負担やストレスになりかねません。
このブログのメイン・テーマでもあるイライラしない子育てを考えると、時々でも十分ですし、することがないときなどに読み聞かせをするでもいいと思います。

読み聞かせを啓発する記事を読むと、ついついたくさん読むことが大切に思えてきますが、大切なことは読み続けることだと思います。また、なにより本を楽しむこと。
本という楽しみがあれば、スマホ依存などのリスクも軽減できるかのではないでしょうか。
スマホについては後ほど記事を書きたいと思っています。

また読書手帳もおすすめです。
図書館で借りた本の場合、案外読んだ本を忘れているもの。
記録が残っていると、よい思い出にもなりますし、もう一度本を読む場合のリストにもなりますよ。
アプリもいいですが、アナログ派の方はこちらから。

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