かるたで学習のきっかけをつくろう。

かるたで学習のきっかけをつくろう。




いわずと知れたかるた学習。歴史かるた、日本地図かるた、ことわざかるた、漢字カルタ…きりがないくらいたくさんのかるたがあります。
このカルタを使えば成績が上がるのか、いつからかるた遊びができるのかなどを考えていきます。

かるたで成績が上がるか

身も蓋もない結論ですが、かるたのみで成績を上げること、もっと言ってしまえばテストの点数を上げることは厳しいでしょう。
かるたは概ね50枚前後。たとえば50の歴史事項を覚えてもそれだけでテストの点数はなかなか上がりません。
でも、かるたは学習のきっかけ作りには最適です。

かるたで知識の「きっかけ」をたくさんつくれば勉強がすきになる。

これはも私の意見というより、著名な方が多く言われています。
親野智可等先生は「楽勉」という言葉で、かるたで楽しく勉強をすることのすばらしさ、「これ、知ってる!」をつくることの素晴らしさを語っていらっしゃいます。
富永先生も「知っている」を増やすことの重要性を説かれています。

うちの息子も歴史かるたで「夏目漱石」を知りました。それをきっかけで今、ぼっちゃんをよんでいます。

こちらのシリーズは難しい言葉の横には注釈あり、また文字も大きいので低中学年でも読みやすいです。

かるたをいわば「予習」のように活用すれば授業のとき、「知ってる」があるため、非常に理解しやすくなるのではないでしょうか。

かるたは何歳から遊べる

かるたはひらがなが読めるようになってからと思われがちですが、ひらがながあまり読めなくても、絵と文がリンクしているで、幼児も遊ぶことができます。
例えば、「鬼に金棒」ならばおにの絵で見つけるなども可能です。また、必ず最初の文字を大きな声で言ってやるとより分かりやすくなります。最初は5枚、10枚程度で始めると幼児でも無理なく遊べます。

歴史や日本地図かるたなどは実際に学校で習う前から遊び始めたら、予習になります。
学校で学習した後ならば復習として、知識が定着しやすいでしょう。
かるたの読み札はテンポが良いので覚えやすいですよ。

まとめ

かるたなんて一家にひとつで十分かと思われるかもしれませんが、いくつか揃えても楽しいですよ。その際、学習かるただけでなく、そうでないものも買ってみてください。
あくまでかるたは「遊び」ですから、子どもがほしいものが一番です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました