文房具をなくす小学生男子にイライラしない方法

文房具をなくす小学生男子にイライラしない方法




もう小学生になるんだし、幼稚園児みたいになんでもかんでも名前書く必要ないかなー。
なんて大間違いでした。
むしろ親が学校へ行かないため、忘れ物やなくし物を探してやることもできない。
消しゴムは毎週、鉛筆は毎日なくすなんてことを繰り返していました。

特に新しくおろしたばかりの消しゴムや鉛筆をなくした時はイラっとします。
ふうくん(小二息子)が言うには消しゴムや鉛筆が突如、机から消えたらしいのですが、そんなはずはないでしょう。
しかし、このブログの趣旨イライラしないのため、対策を考えてみました。

名前をしっかり書く

もうこれしかないくらい重要です。お名前シールやスタンプなんかも活用したいですね。名前をしっかり書いてあると、なくしてもかなりの確率ででてきます。まあ、発見にはなぜか数日かかるようですが。。

安いときに鉛筆や消しゴムを買いだめしておく 

たくさんあることで、少なくとも
「明日学校へ持っていくものどうするんだ!」
「今から文房具買いに行かないと…」
なんてイライラする必要がなくなります。また安くかったものだということも、イライラ軽減に貢献するはず…たぶん。

損失金額を具体的に計算してイライラを抑える

消しゴムは安いセットを買えば、ひとつ50円です。1年で30個!なくしても1500円。鉛筆なら1本10円100本なくしても1000円です。
年間損失2500円。学校が年間250日と考えたら、一日の損失額は10円です。
たった10円で、子どもに対してイライラするのはあまりにも割に合わない。
学校から帰った息子の筆箱がたとえ空っぽでも、
「たった10円の損失、たった10円の損失…」
と、唱えてイライラを抑えましょう。

まとめ

小学生男子はものをなくす人だからどうしようもない。
親が対策するしかない。


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