授業参観、懇談会、保護者会時の服装について

授業参観、懇談会、保護者会時の服装について




2学期もいよいよ終わりに近づいてきました。
この時期、保護者会や面談で学校へ出向く機会も多くなると思います。

学校へ出向くとき、特に先生にお会いする時にふさわしい服装について考えてみましょう。

履物について

通常、学校は上履きなので、下足についてはサンダルなどよほどのものでない限り、特になんでも問題はないと思われます。ただ、靴を脱ぐことを考えるとブーツなどかさばる履物より、スニーカーのようなコンパクトな履物がよいでしょう。また上履きもお忘れ物なく。

服装について

服装については、地域や学校のカラーにもよるのでこれがいいと一概に言えないこともありますが、ひとつ気をつけたいことはマイナスにならないことです。もっと分かりやすく言えば、先生に、
「この親にしてこの子あり」
と間違っても悪い印象を持たれないことです。
たかが服装ですが、されど服装です。
先生が保護者と会う時間は短い時間。
その短い時間で保護者の人となり、もっと言うなら児童の家庭環境まで把握することはとても難しいでしょう。

だからこそ、印象というのがとても大切になってきます。
「このお母さんの子どもなら大丈夫」
とまで思ってもらうのはなかなか難しいですが、少なくともマイナスの印象を与えないように、襟付きのシャツや黒いパンツで行くなど、普段着では行かない程度ではありますが、服装をえらんでいます。
あとは、大きな声での挨拶をお忘れなく。

まとめ

服装も大切ですが、やはり日頃の子どもが忘れ物をしないなど、学校生活に対して親がしっかりバックアップしてあげることが大切です。
親のしっかりとしたバックアップは必ず先生に伝わります。
低学年であれば、一緒に連絡帳を確認して確実に持ち物を揃えることです。
学用品がしっかりそろっていなければ学習効果は下がりますし、先生の印象だってよくありません。

子どもへの悪い印象がいかに良くないか以下の記事にまとめています。
ぜひ読んでください。

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