子どもと生き物を飼うこととこんな良いことが

子どもと生き物を飼うこととこんな良いことが




生き物、なんでもいいんです。犬や猫はなかなか厳しくてもウサギやハムスター。生き物を飼いたい、飼わせてあげたいけど世話やら飼育環境を考えるとなかなか踏み出せない。が、生き物を飼えば子どもへの良い影響はたくさんあります。
自分以外の物の世話をすること。
これが子どもにどのような良い影響があるか書いていきます。

汚いものに慣れる

生き物はかわいいですが、きれいなばかりではありません。
排泄もするし、汚れもつきます。でも、だからこそ良いのです。
生きていると人間汚れる。だからこそきれいにしてやらないといけない。生き物を飼う経験は、将来親になったときも必ず役立ちます。
人間の赤ちゃんもかわいいだけじゃない。うんちもすれば嘔吐もする。
そんなのもきれいにしてやらなければならない。生き物を飼うことと基本は同じなんです。
うんちのおむつ交換が苦手なお父さんは、生き物を飼ったことがない方がほとんどなのではないでしょうか。

西原さんが著書の中でこのような趣旨のことをおっしゃっています。

人に合わせることができるようになる

生き物を飼うということは生き物のペースで生活することもあります。
朝、少し早く起きて散歩に行ったり、エサをやったり。暇なときにまとめて世話をすることはできません。こちらも子育てに通じることですが、自分だけのペースで生活できない。テストや習い事で忙しくても生き物は待ってくれません。こう書くとなんだか大変なことのようですが、これって生きていくうえで当たり前のこと。
学校でも家庭でも共同生活をしている以上、人と折り合いをつける能力は不可欠なのです。動物と話し合いはできませんが、自分の都合のなかで日々の世話をしてやることは人にペースを合わせることに他ならないと思います。

まとめ

動物が情操教育に良いという点は今回は省きました。
最も言いたかったことは、してもらうこと、合わせてもらうことの多い子どもたちが反対にしてやる、合わせることは貴重な経験になると思います。
兄弟の数も減っている現代だからこそ、相手に合わせる経験ができることはより貴重ではないでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました