幼稚園や学校を遅刻させてはいけない理由

幼稚園や学校を遅刻させてはいけない理由




なぜ遅刻がいけないか

学校や幼稚園、遅刻せずに行けているでしょうか。学校は集団登校も多いので、遅刻も少ないけど、幼稚園、保育園はいかがでしょうか。
特に園バスではなく、親が送迎する幼稚園、または保育園ではいかがでしょうか?
まだまだお子さんも小さく、準備に時間がかかってしまい、ついつい遅れがちになっているご家庭も少なくないと思います。

幼稚園や保育園は親が送迎するため、遅刻しても安全面では問題ないものの、だからといって遅刻をしていい理由にはなりません。単純に皆の迷惑になるからです。
遅刻をすると、先生は個別に対応しなければなりません。その間、他の子どもたちに対して、先生は手薄になります。
だから遅刻は自分ひとりの問題ではなく、先生だけでなく、同じクラス、幼稚園の子どもたち皆への迷惑になるのです。
しかし、それだけではありません。
自分自身がさらに大きな痛手を被ります。

いざというときに信用を失う

たかが遅刻ですが、されど遅刻です。なにか問題行動があったとき、遅刻の多い子どもだと、
「やっぱり…」
と思われてしまいます。
同じことをしても、遅刻しないなど生活態度全般に問題のない子どもは見られ方が違います。だからこそ日頃の生活態度は重要なのです。

まとめ

単純なことですが、日常生活の積み重ねはおおきいです。簡単なことのようでやはり日々の積み重ねだからこそ、やはり簡単ではない。
だからこそ、生活態度は信用に関わるのでしょう。
信頼に関わる話を書いています。是非ご参照ください。

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