授業中、しっかり話を聞ける子どもにするためにできること

授業中、しっかり話を聞ける子どもにするためにできること




学習の基本は授業です。授業をしっかり聞けるようにすることが入学前の一番大切な準備であります。もちろん小学生でも同様です。
では、授業をしっかりきける子どもにするにはどうしたらいいか書いていきます。




授業態度は前日から決まっています。

授業態度といえば、授業中のことばかり目がいきがちですが、そうではありません。
前日、そう授業準備、宿題から始まっています。
宿題を忘れたり、忘れ物をしてしまうと、それだけで気持ちが不安になります。怒られることもあるでしょう。そうすると、それだけで授業への集中も削がれてしまいます。
まずは、前日の準備を万全にすることが大切です。

また、子どもへの授業は大切なものという意識づけも大切なことです。
そのためには
「明日、しっかり授業が受けられるように早く寝よう」
「勉強に集中できるように朝ごはんはしっかり食べようね」
などの声掛けで、日頃から授業は万全の体制で臨むものと、子どもに思ってもらいます。
そうすることで、子ども自身も万全の体制で臨みたいと思うようになるでしょう。

ついでに姿勢も大切です。
姿勢が悪いと疲れやすくなり勉強に集中できません。態度が悪く思われることもあります。
気がついたら姿勢も注意してあげましょう。

日頃から親子で授業を重視することを心がけたいですね。

授業中すること、しないことを親子で再確認

最も大切なことは先生の指示に従うです。
教科書を出す、手を止めて前を見ると言われたら前を見る。
問題を解いていても手を止める。

こういったことは大人としては当たり前でも小学生には案外難しいことです。
おうちでも親子ですぐに言う通りにする練習をしてもいいですね。

にゃんまま
にゃんまま

お箸をおきましょう。

にゃんまま
にゃんまま

目を閉じましょう

…などなどです。

低学年では、ただ指示に従いなさい。
だけでもいいかもしれませんが、高学年だと、なぜそうしないといけないか説明してあげたほうがいいかもしれません。

まとめ

よく子どもは、分からないといいます。
でもその、「わからない」の多くは「聞いていないから」分からないなのが、教員時代の経験からよく分かります。
授業を疎かにしていることは、非常にもったいないのです。

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