家族旅行先ついでに勉強になる?行き先 国内編

家族旅行先ついでに勉強になる?行き先 国内編




家族旅行はレジャーです。本来は皆で楽しめるところ、家族が行きたいところへ行ってリフレッシュすることができたら十分だと思います。
でも、せっかく旅行に行くんなら少しでも勉強に役立てたい、そんな希望だってあって当然です。
今回は国内旅行について考えてみます。

はじめに同じ日本でもどこに住んでいるのかによって、他県についても見方が変わってきます。私が現在首都圏に住んでいるため、首都圏よりの記事になることをお許し下さい。




まずは都道府県の位置をしっかり覚えたい

知らない土地いついてはなじみがなく覚えにくいもの、例えば四国になじみのない人は四国四県の位置があやふやではないでしょうか。
私は西日本出身なので、小学校時代は関東、東北の位置を覚えるのは苦労しました。このようなことを考えると、なじみのない土地に旅行に行き、なじみのある土地にしてしまえば、いっきにその土地について理解しやすくなります。

またお土産を買うこともおすすめです。
特産品を覚えることができますね。特産品については、親があらかじめ予習しておくと、道の駅などで子どもにスムーズに特産品を教えられます。

鉄道で移動すると地名も覚えやすくなります。
例えば東海道新幹線。神奈川から静岡を通り愛知県名古屋市へ。
日本地図片手なら東海道新幹線のルートと一緒にどのような府県を通って移動しているかも覚えられて便利です。
兵庫県まで行けば、子午線で有名な明石も通ります(のぞみは西明石は通過してしまいますが…)
移動中に子午線の話題もできたらいいですね。
ついでにいうならなら駅弁もりっぱな特産品の勉強になります。

降水量、気温のグラフもチェックしたい

地理といえば降水量、気温のグラフも見逃せません。
北海道、太平洋側地域、中央高地、日本海側、瀬戸内、南西諸島のグラフを学びます。
これから行く地域はどこに該当するのか、また今の時期はどのような気候なのかも気にしながら行くとグラフも頭に入りやすくなります。

にゃんまま
にゃんまま

日本海側にある新潟県は冬の降水量が多いよ。
だから雪も多いんだね。

旅行に行く前にはグラフチェックをすると、その後の気温、降水量の学習でも頭に入りやすいのではないでしょうか。

まとめ

色々と書きましたが、旅行はあくまでレジャーです。楽しいことが一番。ついでにひとつでも勉強できたら、「もうけもん」くらいの気持ちで行きたいものです。

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