冬休みの家庭学習について

冬休みの家庭学習について




冬休みは2週間ほどです。(首都圏の場合)
ぼんやりしていたらあっという間に過ぎてしまします。
またイベントが多いため、どうしても学習しない日も増えがち。だからこそ計画を立て、メリハリをつけて学習したいですね。

苦手な分野がはっきりしている場合は、そちらを学習するのが良いですが、そうでない場合
なにをしたら良いか迷うと思います。
今回はそのような方にアドバイスできたらと思い、記事を書きます。




まんべんなく総復習をしたい場合


ワークを新たに購入するのはいかがでしょうか。
夏休みと違い、冬休み用のドリルは売っていません。
というわけで、1年の総復習の購入をおすすめします。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

くもんの小学1年の総復習ドリル (総復習ドリルシリーズ)
価格:638円(税込、送料無料) (2019/12/21時点)


こういったワークは1年間全ての学習を網羅しているため、まんべんなく復習するには便利です。
注意点は3学期に履修する学習単元も含まれていることです。
先取りも兼ねて全て仕上げてもいいかもしれませんが、冬休みは短いうえにイベントも多いので無理に仕上げなくてもいいと思いますよ。

また、こういったワークは春休みには書店に多く出回りますが、冬休みはあまり書店には出回らないので、ネット購入がおすすめです。各社出ているので、どれでも一冊仕上げると良いでしょう。

↑こういうものもありますね。。。

漢字に力を入れたい場合

市販の漢字ワークでもいいですが、漢字ドリルがおすすめです。
書き順から履修した漢字の様々な読み方まで網羅しており、みっちりやれば漢字の力はばっちりつきます。薄いながら頼もしい一冊です。

漢検の受検を目標に頑張ってみるのもおすすめです。
冬休みに受検を決意し、冬休みから受検勉強するとちょうどいい頃合いですね。

計算(算数)に力を入れたい場合

こちらも計算ドリルでも構いませんが、百マス計算もおすすめです。
漢字と異なり、計算は速さも競うため、タイムを計って勉強したいですね。

まとめ

なにをするにしても計画的に決めたことをやり切ればきっと力になります。
短い冬休みだからこそ、しっかり計画をたてたいものです。
短いといえども二週間あります。
計画的にしっかりと学習すればきっと力になりますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました