冬休みも規則正しく勉強するための方法

冬休みも規則正しく勉強するための方法




今日は12月29日、冬休みも五日目ですがいかがお過ごしでしょうか?
冬休みは苦手の克服や総復習の良い機会であることを以前の記事で書きました。

その機会は絶対に有効活用したいところ!
我が家では一度崩れるとペースを戻すのは大変だと思い、ペースを崩さない (というより崩れない?)計画を作って頑張っています!

しかし、まだ冬休みは半分以上残っています。
しかも年末お正月と学習のペースが乱れがちなイベントが控えています。
むしろ計画通りに行かなくなるのはこれからと思い、少し戦々恐々としています。

なるべくペースを乱さず、当初の計画通りに学習するにはどうするか、我が家の作戦をご紹介します。




生活ペースを乱さない

生活の乱れは学習ペースの乱れに繋がります!
まずは起きる時間を普段通りにすることを我が家では基本としています。起きる時間が普段通りなら寝る時間も普段通りになりますので、子どもたちには普段通り9時には寝てもらうようにしています。(子どもが夜更かしすると親がつかれるということもあるので、9時に寝てもらうのは別の意味でも重要です^^)
起きる時間と寝る時間が乱れなければ、生活は大きく乱れません。

朝起きると朝ごはんもしっかり食べて、きちんと着替えます。
ここまできちんとできると生活は整います。
朝は正直、もう少し寝たいときもありますが、寝る時間が9時だと子どもは遅くとも7時半には勝手に起きてくれます。

理想は午前中に勉強するというペースまで作ってしまうことですが、おでかけなどの予定もあるので毎日は厳しいかもしれません。
我が家では終日のお出かけの日は、もう勉強はお休みと割り切っています。

冬休みの計画を立てる。

なにかとお出かけや行事も多い冬休み。
バタバタとあっという間に終わってしまうことも考えられます。
だからこそ、学習計画表を作成して、毎日なにをするか、今日はどれだけできたか一目で分かるようにしています。以前は終わった項目にシールを貼るようにしていたのですが、最近はシールに飽きたようで自作のキャラクターを書いています。
また、毎日今日は何時頃勉強するかきちんと朝、もしくは前日に決めておけば親子でいつ勉強するのかで揉めないで済みます。
我が家では朝ごはんのときに、今日は何時から勉強するか聞いています。

計画にゆとりをつくる

何度も書きますが、冬休みはイベントも多いし、子どもの立場からだとせっかくのお休みなのだからゆっくりもしたいものです。
だからこそ、学習計画もガチガチではなく、我が家ではゆとりあるものにしています。
前述のとおり、終日お出かけのときは思い切って勉強もお休みにするというゆとりある計画です。
親の立場としては、なるべく勉強させたいものですが、計画倒れになっては本末転倒と思って、割り切っています。

まとめ

生活のリズムを整えて、ゆとりある計画を立てたら、コツコツと学習することができます。
勉強は短距離走ではなく長距離走であると私は考えます。ゆっくりでも続けられる計画と崩れない生活リズムで息子の学習をサポートしていきたいです!

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