先生の悪口を子どもに言ってはいけない理由

先生の悪口を子どもに言ってはいけない理由




私が子どもが小学校に入るにあたって、子どもの前では先生の悪口、文句は絶対やめておこうと心に決めました。
理由はふたつあります。




親が先生を悪く言うと、子どもも悪く言う

ひとつは親が悪くいうとそれだけで、子どもは先生に悪い印象を持ってしまいます。
良くも悪くも、子どもは親の影響を受けています。
親が悪く言う人を子どもは尊敬しません。

子どもが先生を尊敬しないとどうなるか。
先生から子どもは学ばなくなります。
当然です。
私は学校へ行く以上、先生から最大限学んでほしいと思っています。
その先生を蔑ろにするということは先生から学ぶ機会を放棄しているも同じです。
実に勿体ないことです。

先生に我が子をかわいがってもらいたい

また先生も人間です。
自分を蔑ろにする子どもをかわいいと思えなくて当然です。

というのも私の子ども時代の経験が関係しています。
うちの親は子どもの前で先生を悪く言う、というより思ったことをすぐ口にする人間でした。
当然、先生の悪口を子どもの前でも平気で言います。
そんな先生の悪口を私は学校で友達の前で話していました。
先生が嫌いというより大人を批判する自分はかっこいいという気持ちもあったように思います。
それを先生が聞いたことのあったでしょう。今となっては申し訳ない気持ちでいっぱいです。
先生と折り合いが悪いことも多々あったと記憶しています。
大人になった今、それも当然だと思います。

我が子には同じ思いをさせたくない。
私は息子が先生を悪く言うときも(深刻なものでない限り)そうだね。と気持ちには共感しても、先生を一緒に悪くいうことはないように注意しています。

我が子が私と同じ轍を踏まぬように私にできること

まだまだ小学生。うちと外の使い分けもできないでしょう。
だからこそ、家でも外で通じるように振る舞うように心がけています。

その方法として、先生の話を自宅でするときは敬語を使うように心がけています。

ふうくん
ふうくん

今日、宿題ないんだよー!

にゃんまま
にゃんまま

先生は本当にないとおっしゃったの?

子どもに訂正させることはありませんが、私は先生に敬語を使うように心がけています。

先生から目をかけて頂き、先生から最大限学んでほしい。
親としては、そのためにできることをするだけです。


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