字が汚い小学生

字が汚い小学生




皆さんのお子さんは字がきれいですか?
我が子は…です。
一生懸命書けばそれなりに丁寧に立派な字をかきますが、テストや作文など書くことに熱中するとに…なってきます。

賛否両論あると思いますが、テストでは名前まで採点されています。
丁寧に書いていないと書き直しが命じられます。
(余談ですが、我が子は名前を間違えて書いたことがあり、これには私たち両親も絶句してしまいました)

ところで、字が汚いことは問題なのでしょうか。
学校では書初めがあり、字のきれいな子は表彰されます。通知表にも字を丁寧に書くという項目があります。
学校では、字のきれいなことは美点とされていますが、果たしてどうなのでしょうか。




読める字を書こう

ここが字の汚い小学生の第一目標です。
原稿用紙などの小さい字は特に読みにくいです。自分が読めることは大前提ですが、他の人もすらすら読める字を書くことが大切です。
特に読みにくい数字(雑に書かれた6と0など)はテストでは間違いにも直結します。
まずは多少時間をかけてでも、丁寧に大きくことが大切でしょう。うちの子の目標です!!

字がキレイだと印象が良い

こちらは本当に印象でしかないのですが、やはり字が上手だと、それだけで印象は良くなります。
以前にも書かせて頂いたのですが、やはり印象は大切です。
おそらく先生にとっても字のキレイな子には良い印象を持つのではないでしょうか。

大人になるとタイプが主流で手書きが減ったというものの、やはりちょっとした時に字を書くことはあります。そういった時も字がキレイだと印象は良いものです。

字を書くことが目的になっては本末転倒

高学年の女の子に多いのですが、字をキレイに書くことに熱中してしまい、本来の目的(書いた内容を理解するなど)が疎かになってしまう子がいます。
小学生男子では、ほとんどないとは思いますが…
あまり字をキレイにかくことばかりに注力させると、こういった弊害はありますが、あくまで一定レベル以上にキレイに書けるようになってからの心配です。
我が子には無用の心配です。

まとめ

キレイというより、まずは丁寧にかくこと。最初は時間がかかっても仕方がない。まずは人が読みやすい字を書くことを心がけてほしいものですし、私もそのように指導したいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました