小学校入学準備 給食で悩みたくない! 給食を楽しむ方法

小学校入学準備 給食で悩みたくない! 給食を楽しむ方法




いよいよ幼稚園の3学期も始まる頃です。
年長さんは入学準備を意識し始める頃ですね。
我が家は二人目ということもあり、入学にたいしてもそれほど構えることもなく、ゆるりと考えています。

以前に以下の記事を書きました。
学校生活に自信を持つために先取は必要ない、との内容です。

実は学校って勉強以外で自信をなくしたり、学校がきらいになることのほうが多いのではないでしょうか。その代表が給食です。
私の友人は、あまりに偏食がひどく小学校の給食が耐えられず、一時不登校になったようです。
なんたって給食は毎日あります。
給食がつらいと、毎日学校へ行くことが憂鬱になるのも無理はないのです。




小食でも偏食は直したい。

以前に比べたら、完食指導は減ったというものの、まだまだたくさん食べる子がえらいという風潮がある学校給食。
だからこそ、好き嫌いが多いというのは、子どもにとって大きなストレスになります。

量が食べられないことは仕方ないにしても、好き嫌いはなくしたほうがストレスなく給食時間を過ごすことができます。

特に牛乳は毎日出るメニューです。ぜひ飲めるようになって入学を迎えたいです。

最近の給食は外国の料理など、慣れない味もたくさん出てきます。
食わず嫌いも直したいですね。

どうしても家庭料理だと同じような味付けになってしまいます。
基本はなんでも食べるけど、少し初めての食べ物を警戒する長男。
給食対策として、入学前にシンガポールレストランに連れて行ってみました。
ココナッツミルク味など、慣れない味でもおいしく食べられることが分かり、本人も自信につながったようです。
その後、給食で本当にシンガポール料理が出たことには驚きました。

時間内に食べ終わることも大事な練習

4時間目が終わったら急いで給食準備です。
特に1年生はまだまだ準備にも慣れていないため、結果的に食べる時間が少なくなってしまいます。だからこそ、決まった時間で食べ終わることも大事な練習です。
こちらは賛否両論あると思いますが、15分から20分で給食は食べ終わらなければなりません。

時間内に食べ終わらず、いつも残すことになったら子どもにとっては大きなストレスです。
長男のクラスでは減らすことは問題とされていないのですが、残すことは良くないとされています。なぜなら減らしたものは他のクラスメイトがおかわりできますが、残したものは残飯にしかならないからです。

もし、子どもが時間内に食べ終われないようだったら家でも、おしゃべりをせず制限時間内に食べる練習をさせてみようと思っています。

時間内に好き嫌いなく食べることが給食

食事は楽しいのが一番です。
でも、学校という集団で食事を楽しむためには好き嫌いなく食べることも時間内に食べ終わることも重要です。それらがきちんとできて、初めて子どもは給食を「楽しい」と思えるのではないでしょうか。

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