ピアノを習って良かったこと、想定外だったこと

ピアノを習って良かったこと、想定外だったこと




現在我が子たちがピアノを習って2年になります。
そのピアノを習って良かったこと、想定外だったことについて書いてみます。




良かったこと!音楽の授業で困らない

小学校では、音楽の授業で楽器を使うことが多いです。
低学年では鍵盤ハーモニカを使用し、授業中はみんなの前での発表もあります。
鍵盤に慣れているとそれだけで気持ちが楽です。
上手に弾ければ嬉しくなります。
他の楽器にチャレンジする気持ちも沸いてくるようで、音楽会では息子(小二)は木琴の演奏をしていました。
我が子たちは楽器の演奏は好きで、ピアノの練習も楽しそうにしています。
楽器が演奏できると生涯にわたって楽しめると思うので、ピアノを楽しく練習できていてよかったなと思います。

また、残念ながら我が子はあまり歌は好きではないのですが、楽譜が読めれば歌も歌いやすくなります。

我が子のピアノの先生は、演奏だけでなく音楽のセオリーもかっちりとやってくださいます。
音楽用語に詳しくなれば中学の音楽の授業でも苦労しないでしょう。

想定外だったこと!月謝・練習・場所

一番がお月謝です。
テキストが1冊終わる度に値上がりしていきます。
上の子が1年生の4月に始めたときは月謝7500円でした。それが2年生の今では9000円です。
どうやら楽器のお月謝では普通のようですが、入会のときに説明がなかったのでちょっとびっくりしたのと、どこまで上がるのかという不安があります。

次に家での練習です。
私はピアノ未経験なので知らなかったのですが、ピアノはほぼ毎日練習が必要です。
レッスンはわずか週に1回30分です。自宅で1日15分練習したとしても15×6=90分も一週間に練習することになります。レッスンの3倍の時間自宅練習をすることになります。

レッスン時間内で全てが完結するスイミングとはそこが大きな違いです。
以前スイミングが小学生に大人気の理由を書きました。読んでみてください。

まだまだ自分で時間管理ができない我が子たち。私が練習時間を決めなくてはなりません。
さらに我が子は私と一緒に練習がしたいようで、ふたり順番につきっきりでみています。

私自身は全くピアノがひけず、現時点で子どもたちのほうが完全に上手です。
もはや全く指導はできないのですが、傍で聴いていてほしいようです。
子どもだけでなく、私までこんなに時間をとられるとは想定外でした。

ちなみに親が弾けないことは全く問題ありません。
我が子の先生は「お母さんは指導しないでください」という方針です。
学習塾でもよく、「両親は勉強をみないでください」と言われるそうですが同じです。
やはり親が指導すると感情的になりすぎて、必要以上に子どもに期待やプレッシャーをかけてしまうからです。
その点は私自身とてもよく分かります。イライラしない子育て修行中の身です。

最後はピアノがやはり場所をとることです。
ある程度は分かっていたつもりですが、いざ置いてみるとやはり場所をとります。
少しでも場所をとらないように電子ピアノにしたのですが、圧迫感もあります。

それでも、やってよかったピアノレッスン

想定外のことも色々と書きましたが、ピアノを習ってて良かったと思います。
音楽の授業で困らないことはもちろん、生涯の趣味を得られたことです。

高学年になって学習などで忙しくなっても、せめて小学校卒業まではピアノを続けてもらいたいなと思います。

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