子どもが朝起きない。子どもを起こす方法

子どもが朝起きない。子どもを起こす方法




新学期も始まりましたが、お子さんはしっかり朝起きていますが?
我が子は起きたり、起きなかったりです。
やたらと早起きする日は休日です。
なぜ子どもは休日はあんなに早起きなのでしょうか。
そのエネルギーの半分でも平日に使ってほしいものです。

我が子には平日でも続きが気になる本があり、それを読みたい時は早起きです。
私が起きるまで静かに読書しています。非常にありがたいです。

起きないのは朝起きる楽しみが特にない日です。そういう日は起こすために一工夫しています。
ちなみに佐藤ママは、布団をめくって靴下を履かせるます。そうすれば、子どもたちは気持ち悪くて起きてくるとか。




起きない子どもはこうやって起こそう

第一の方法は、くすぐりの刑です。
ひたすら、脇腹や足の裏をくすぐり続けます。よほど眠いとき、子どもは本気で怒りますが親はあくまでふざけたテンションでくすぐり続けます。
朝から子どもを怒ってしまっては、親子ともに一日嫌な気分で過ごさなければなりません。
あまりに起きない時はイライラしてきますが怒ることはなんとしてでも避けます。
そのイライラはくすぐりにぶつけます。
ひたすらくすぐられると、さすがに寝ていられません。
この方法はの欠点は親がくすぐるのをやめた途端に二度寝をすることがあること、朝の忙しい時間に親が結構な時間をとられることでしょうか。

もうひとつの方法は、おいしいもの作戦です。
朝ごはんに好物を出してやると飛び起きます。

にゃんまま
にゃんまま

今日の朝ごはんには唐揚げあるよー。寝坊するとおかわりの時間なくなるよ~

こんな感じで起こします。
この方法の欠点はいつも好物を出せないことでしょうか。

さて、最後の方法はうその時間を伝えて、びっくりさせて起こすです。

にやんまま
にやんまま

もう7時半過ぎているよ。遅れるよ。

さすがにまずいと飛び起きます。が、嘘だと分かった途端に二度寝しようとされますので、そのまま捕まえて布団から引きずり出すしかありません。
この方法の欠点は、あまりに多用しすぎると、効果がなくなるばかりか信用までなくしてしまうことです。

まとめ

くすぐり、朝ごはんに好物を出す、嘘の時間を伝えると三つの方法をご紹介しましたが、どれも欠点があります。
その時の状況な子どもの様子に合わせて使い分けています。
ちなみに私の一番のお気に入りはくすぐりの刑です。
日頃のストレスを発散するかのようにひたすらくすぐります。

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