小学生 子どもが勉強を嫌がったらどうするか

小学生 子どもが勉強を嫌がったらどうするか




息子(小二)はほぼ毎日(4~6ページずつ)「坊ちゃん」を音読しています。



やはり難解な言い回しも多く、分かりにくい箇所もあるためか、音読を嫌がるときもあります。
そんなとき、どうやってなだめて音読させるか、また私がイライラしないように努力しているかを書きます。




やらねばならぬと諭して勉強してもらう

我が家では勉強をすれば将来の選択肢が広がると教えています。

にゃんまま
にゃんまま

例えばお医者さんになりたいと思ったとき、小学校、中学校でしっかり勉強していないとかなり大変になるよ。

ちなみに私は「できない」という単語は使いません。でも勉強は積み重ねです。小学校であまり勉強していないと中学校で苦労することは目に見えています。
そのことは我が子にもよく伝えています。

だから勉強はコツコツとしなければいけない、と言っています。
ちなみに音読とは関係ありませんが、分からないところを放置すると次習うところも分からなくなるから、これも絶対してはいけないと伝えています。

何度も書きますが勉強は積み重ねです。分からない箇所を放置せず、コツコツと努力すればある程度のところまでは誰でも行けるのです!!

量を減らしてやる

とは言っても、体調や気分であまりのりきれないことは誰にでもあります。
そういったときは、少し量を減らします。
音読なら4ページを2ページにするなどです。

そうすることで心理的負担は減りますが、少量でも今日もがんばったという達成感は残ります。
その達成感があれば、しっかりできたという自信に繋がり、次の日はいつも通り頑張れるのではないかと私は思うのです。

ぼんやりと勉強する我が子にイライラしたら

とりあえずしぶしぶ勉強始めたけれど、なんとなく心ここにあらずでぼんやりすることもある我が子。
「もう、勉強やめてしまいなさーーーい!!」と怒鳴りたくなり、実際怒鳴ったことも何度もあります。
しかし怒鳴って集中力が増したら苦労しません。
私自身の後味も悪いし子どもは不機嫌になるし、なにも良いことはありません。

私なりに考えました。イライラする気持ちをぐっとこらえて…

にゃんまま
にゃんまま

さっきからぼんやりしているけど、体調悪いの?

こう一声かけます。これだけでもだいぶ違います。
親が真剣に心配している様子を見ると、子どもは悪くないと正直に答えます。

体調悪くないなら真剣に集中しよう

こう伝えて、しばらくはそばについています。
親が後ろで見ていると緊張感があるのか、ぼんやりもなくなります。
一声かけることで、ぼんやりの空気を断ち切り、私が見ていることで緊張感のある空気を持続させます。

誰だってしたくないときはあります。

誰だって勉強したくない時はあります。私もなんとなく家事もしたくない時あります。それと同じです。とは言っても、しなければならないことはやらなければならない。
だからこそどうすれば子どもが動き出せるか、考える、行動させることが親の仕事だと私は思います。

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