キャッシュレス決済と子どもへの金銭教育

キャッシュレス決済と子どもへの金銭教育




子どもへの金銭教育はどうしていますか。
時折、スーパーなどで値札を見ながらおやつを買うことはありますが、それはどちらかというと金銭教育というより計算練習に近いようにも思えます。

ちなみに我が家ではキャッシュレス決済でほとんど現金を使いません。
支払いというのピッとするものだと思い込んでいる節がありますが、これも我が家にとっては金銭教育です。

お金とは見えなくても、支払えるものだという。
キャッシュレス決済がこれから増えていくからこそ、子どもにキャッシュレス決済を見せるのも教育だと思うのです。

正直、仕組みはややこしく私自身も完璧に理解しているわけではありません。
でも、カードを通して、ママのおうちのお財布から支払われているんだよ、というおぼろげな概念であっても理解してほしいのです。




キャッシュレス決済は時短支払いです。

キャッシュレス決済は現金に比べて、手間がかかりません。
銀行からお金をおろしてくることも手間ですが、支払いの度にお財布をみて、必要な金額を出しておつりを受け取る。
ひとつひとつは大した時間でも手間でもありませんが、毎日のことになるとちょっとした手間と時間がかかります。
そういった時間と手間を節約する方法があるということも、親がキャッシュレス決済をする姿からも学んでほしいのです。

キャッシュレス決済から世間、社会に詳しくなる。

キャッシュレス決済と一言で言ってもその方法は様々です。
エディ、パスモ、ペイペイ、クレジットカード…それらの存在を身近で見ることも社会を知るきっかけになると思うのです。
消費税が10%になりましたが、一部店舗ではキャッシュレス決済をすると還付があります。
一緒に買い物に行ったとき、こういった話をしてやることで、社会や政治を知るきっかけになります。またそのような店舗が還付の対象になっているかを知ることで日本社会の仕組みを知ることもできます。

見えなくてもお金という実感を持ってほしい

キャッシュレス決済を通じて、子どもに一番知ってもらいたいことは、見えなくてもお金という実感を子どもには持ってほしいのです。
大人になったとき、気軽にローンを組んでほしくない。
現金を介さない時であっても、お金を支払っているということを分かってもらいたいのです。

普段からキャッシュレス決済をすることで、ローンと同等の重みを日頃の支払いにも感じてもらいたいのです。









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