1月17日 阪神淡路大震災から防災を考える

1月17日 阪神淡路大震災から防災を考える




あの大震災から25年になります。
当時、関西に住んでいた私はあの大きな揺れや火災の恐怖を今でもよく覚えています。
亡くなった方には心よりご冥福をお祈り申し上げます。




子どもとできる防災対策

我が家では防災対策を子どもと話し合います。
まずは自分の身は自分で守ることを伝えました。

具体策として通学路の確認です。
一緒に歩いて危ない箇所がないか確認をしました。
電柱やブロック塀など倒れてきたら危ないものに注意して歩くように話し合いました。

登下校中、どこで地震が発生するかによって学校へ戻るか、家に帰ってくるか自分で判断しなければなりません。
震災が発生すると、私が迎えに行くことになります。行き違いを避けるため通学路の再確認をしました。

親としての防災対策

私もまず自分の安全を確保します。
その次に子どもの安全確保です。

子どもが幼稚園、学校に行っている間に地震が起きると私は迎えに行く必要があります。
震災時は動揺して、冷静に考えられないことも予想できるので前もってお迎えの手順を決めました。
まず上の子を引き取りに学校へ行き、次に下の子を引き取りに幼稚園に行く。
小さい下の子をなるべく歩かせない配慮です。

まとめ

震災対策は備蓄など他にも挙げたらきりがないのですが、身の安全確保について書いてみました。
できたら、このような対策が必要ないことを願うばかりです。

我が子たちは大災害は幸いまだ経験したことがありません。
そのせいか、まだ地震対策といっても実感がわいていないです。
が、少しでも自分のこととして受け止めてもらえるように、繰り返し子どもと防災対策をしていこうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました