子どもにイライラと怒らないために イライラしない子育て

子どもにイライラと怒らないために イライラしない子育て




子どもが同じことを何度も間違ったり、理解が悪い時につい焦りからイライラ怒ってしまうことがあります。こんなことはもうしたくない!

どうしたら良いか私なりに対策を考えてみました。




よその子だと思うことによって、我が子を冷静な目で見る

なぜ我が子だとイライラするのか。
それは期待が大きすぎるから。もっとできてほしい、もっとできるはずだという期待からついつい気持ちが前のめりになってしまいます。
だからこそ、思いがけないところでつまずくと親としては焦って指導がついつい行き過ぎてしまいます。

我が子は1年生の算数の図形でつまづきました。
三角形を12枚使って、様々な形をつくるという課題がなかなかできませんでした。
答えを教えてしまえば早いのかもしれませんが、それでは勉強になりません。
なんとかヒントを出して、自分で答えを見つけてほしかったのですが、なかなか思うようにいきません。

そばでみていた妹(年中)が先に答えを出してしまったときに、私は声を荒げてしまいました。
冷静に考えたら、兄だからといって妹よりなんでも得意とは限りません。
娘は折り紙が大好きだから、図形も得意なのでしょう。

冷静に考えると、年上だからと言ってなんでもできるわけないことくらいすぐに分かります。やはり我が子だからこそ、冷静さを失ってしまうのです。

私はイライラしてくると、自分を家庭教師だと思うことにしています。
この子たちを伸ばすために自分はこの家に派遣されている、と。
ここで怒っても子どもは伸びない。と唱えるのです。

イライラしていることを子どもに伝えてその場を離れる

イライラしてきて、子どもに怒りそうになったら、はっきりと伝えます。

にゃんまま
にゃんまま

ごめん、ママイライラして怒っちゃいそうだからちょっとむこうにいくね。

子どもは怒られたくないので大賛成です。
布団にもぐるなり、大声を出すなりして、イライラを納めるまでじっと待機します。
どんな理由であれ、イライラと怒ったら教育的効果は大幅減です。
勉強の理解が悪いからと怒っても理解が良くなりません。

人間の怒りのピークは6秒だそうです。
その6秒が過ぎると怒りは収まり、ある程度冷静になれるようです。

ちなみに私は気のすむまで布団にもぐります。
意外とすっきりしますよ。

イライラと怒っても、子どもにも自分にも良いことはなにもない。

子どもの理解が悪いからと怒っても子どもの理解は進みません。それどころか、萎縮させて親子関係を悪くするだけ逆効果です。
親自身もイライラ怒ってしまうと自己嫌悪に陥ります。
なんでこんなに怒ってしまったのかと後悔するだけです。

だからこそイライラと子どもに怒ることは色々と対策を練って避けたいものです。

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