オンライン英会話 ネイティブキャンプとリップルの比較検証 リップル編

オンライン英会話 ネイティブキャンプとリップルの比較検証 リップル編




手ごろな価格で人気のオンライン英会話。子どもにも効果があるのか。ネイティブキャンプとリップルを体験した経験から比較します。まずはリップルについてまとめます。




入会金

ネイティブキャンプ、リップルともに入会金や諸経費は必要ありません。月会費だけですので気軽に始められるのがメリットです。

料金

• お手がる週1プラン(週25分×1回):月額3,122円
• さくさく週2プラン(週25分×2回):月額4,888円
• しっかり週3プラン(週25分×3回):月額6,722円
• たっぷり週4プラン(週25分×4回):月額8,352円
• まんぞく週5プラン(週25分×5回):月額9,953円

週一回の場合一回分のレッスンがおよそ780円であるのにたいして、週五回の場合497円となります。

対象

3歳から18歳までの子ども専門です。ただし子どもの保護者に限り大人でも受講が可能です。

レッスン時間

朝7時から夜23時からとなっていますので、ほぼ一日中受講可能、もしくは登校前にもレッスンができると思っていたのですが午前中などはほとんどの講師が稼働していません。大半の講師は午後2時からレッスンを開始します。

休校などで平日の午前中にレッスンをしたいと思ってもなかなか空いている講師がいないというのが現実です。また海外からレッスンを受けたい場合、時差がネックになり厳しいです。

予約、キャンセル

全てのレッスンが予約制です。お気に入りの先生を見つけて予約をします。会員ランクによって何日前から予約できるかが変わってきます。そのため人気の先生は予約したいときにはすでに満席ということもしばしばあります。会員ランクについてはのちほど書きます。

また予約は4時間前までであればキャンセル可能ですが、それ以降は不可です。たとえレッスンをうけなくてもレッスンをしたものと見なされて権利が一回分消費されてしまいます。

自分の都合に合わせて予約できることが便利である反面、うっかりと忘れてしまうこともあります。予約時間内であればたとえ遅れて入室しても先生は待機してくれているので遅刻しても途中からレッスン可能です。もちろん延長などはできませんが。

家族会員など

レッスン回数を家族内で分けることができます。

例えば週4コースを申し込んで兄週2回、弟週2回とすることも可能です。実質週四コースを受講することになるので割安です。

アカウントもそれぞれで持つことができるのでレッスンの記録などが混同することもありません。また予約者が急用などでレッスンが受けられない場合でも家族が代わりに受けることも可能です。原則、レッスン者変更は15分前までとなっていますが、ほとんどの先生はそれ以降であっても臨機応変に対応してくださいました。

我が家では、子どもが急に受講できなくなった場合には代わりに私がレッスンを受けて子どもの教育相談をしていました。

フィードバック

レッスンの進捗などはリップルで管理されています。時間通りにレッスンルームに入りさえすれば前回のレッスンの続きから受けることができます。

新たに学んだ単語や文法、うまく発音できなかった単語をレッスン後のレビューで送られてきます。ただしこちらについては講師による差が大きいというのが実情です。ほとんどなにもない先生もいます。

復習、レベルアップ

多くの場合、初心者の小学生はLet’s Goシリーズからスタートします。Let’s go シリーズが終了するとSide by Sideなど中級者向けの教材へと進めます。

会員ランク

レッスン受講期間、レッスン受講回数に応じて会員ランクが上がります。会員ランクが上がるほど先の日程まで予約を入れることができます。通常会員であれば、13日先までしか予約を入れることができませんが、ランクが上がると最大16日先まで予約を入れることができます。

また追加チケット購入でランクより一日先の予約を入れることも可能です。

10.まとめ

リップルは子どものための英会話なので初めてのレッスンにはもってこいです。予約が必要であったり、4時間前までしかキャンセルができないなど不便な点も多いのですが、しっかり予約を入れた日にレッスンをする!
と決心できる点ではメリットだと思います。反面、日本時間で稼働しているため、海外からの受講にはあまり向かないと思います。

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